
オーラルケアは認知症予防の一環として大事なものです。
ST(言語療法士)、管理栄養士が担当いたします。
嚥下障害、誤飲、味覚障害、口臭、構語障害、滑舌、イビキ・・・etc
口を清潔に保つケアや摂食・嚥下のような口の機能を保つケアをいたします。
検査の結果を基に個々の症状に合わせたトレーニング方法と日常生活で気を付けることを分かりやすく具体的に指導・提案しております。
摂食嚥下機能療法の検査
- 舌圧検査・口腔内水分量検査・口腔機能検査・咀嚼力検査(自費:4検査2000円)
- 反復唾液嚥下検査
- VF(嚥下造影検査)(必要に応じて)
- CT(必要に応じて)
- 「嚥下」(飲み込む力)の衰えは気づきにくいですが、40代を過ぎると徐々に落ちてきます。そして、高齢者の肺炎の7割以上が誤嚥性肺炎と言われています。
- 誤嚥性肺炎になる方は年々増加の一途をたどっており、まだ大丈夫と思っている高齢者の半以上が何らかの嚥下障害になっているという研究発表もあります。
- いつまでもお口から美味しく食事が摂れるようお手伝いします。
- 当院およびひだまりデイサービスセンターにて行います。
- ご家族とご一緒に受けていただくことも可能です。
- 原則として個別に予約制(火曜日・金曜日)にて行っておりますが、何らかの症状のある方にはできるだけ早く検査した上で指導・トレーニングさせていただいておりますので、まずは受診し、医師にご相談ください。